「ラ・フィーユ・マル・ガルデ」(「無益な用心」)のボリショイ・バレエ、ボリショイ・バレエ学校による全幕をライブ収録。音楽はヘルテル、改訂振付はゴロフキナほか。 この作品は初演が18世紀。現在上演されているバレエのなかで、もっとも古いものといわれています。のどかな田園風景のなかでくり広げられるリーズとその恋人コーラン、そんして母親や求婚者などとのコミカルなやりとりは微笑まずにはいられない魅力にあふれています。また、おなじみの主役ふたりによるパ・ド・ドゥや子どもたちによる木靴の踊りなど、楽しいダンスが心あたたまる物語を美しく彩っています。
DVD、カラー、97分、1979年
※生産終了商品
【主なキャスト】
リーズ:エリカ・ルージナ
コーラン:レオニード・ニーコノフ
マルセリーヌ:ウラジーミル・ヴォロホフコ
ニケーズ:アレクセイ・ロパレーヴィチ
ミショー:ウラジーミル・チギレフ
ほか ボリショイ・バレエ、ボリショイ・バレエ学校
収録:1979年、クレムリン大会宮殿
音楽:ルドヴィヒ・ヘルテル
台本・原振付:ジャン・ドーヴェルヴァル
振付:アレクサンドル・ゴールスキー
改訂振付:ソフィヤ・ゴロフキナ、マクシム・マルチンロシャン、アレクサンドル・ラドゥンスキー
指揮:ウラジーミル・ボゴラード
演奏:ボリショイ劇場管弦楽団
※この作品は、オリジナルの状態により映像に乱れが見られる部分があります。あらかじめご了承ください。










