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スウェーデン・ロイヤル・バレエ団 「ジュリエットとロミオ」 振付:マッツ・エック(直輸入Blu-ray)

マッツ・エック17年ぶりの全幕バレエ新作「ジュリエットとロミオ」。2011年起こった“アラブの春”の象徴的な出来事であったチュニジアの露天商モハメド・ブアジジの事件を重ね合わせ、ロミオとジュリエットの死を引き起こしたのは社会や家族の構造だという解釈を展開、そしてその解釈は斬新であるだけでなく、踊りと音楽がしっくりと溶け合い必ず聴衆の感動を生むこともマッツ・エックの特筆すべき点です。世界初演のジュリエット役は木田真理子。

スウェーデン・ロイヤル・バレエ団 「ジュリエットとロミオ」 振付:マッツ・エック(直輸入Blu-ray)

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直輸入Blu-ray、108分、2013年
※通常のDVDもございます。購入ページは(こちら)です。


★スウェーデンの鬼才振付師マッツ・エックの17 年ぶりの全幕バレエ新作「ジュリエットとロミオ」。2013 年5 月24 日スウェーデン王立歌劇場で初演され、2000 年ローザンヌ国際バレエ・コンクールでスカラシップ賞を受賞し、現在スウェーデン・ロイヤル・バレエ団に所属している木田真理子がジュリエット役を 務めました。

★音楽はプロコフィエフではなく、チャイコフスキーを使用。マッツ・エック氏はその理由を以下のように述べています。「この作品はプロコフィエフの音楽で頻繁に上演されておりよく知られています。また舞台での可能性もあらゆる手を尽くされたと感じました。チャイコフスキーは他のバレエ音楽に代表されるように、バレエ音楽に限らずダンサーにとって非常に踊りやすい音楽であります。例えば、交響曲第5 番の緩徐楽章は、バルコニーの感情表現にぴったりであるし、ピアノ協奏曲第1 番の雄大な序奏はヴェローナ太守の不幸な選択を暗示し、組曲第3 番の「主題と変奏」はロミオとマキューシオの心理を上手く描写してくれる。そして弦楽四重奏曲第1 番の「アンダンテカンタービレ」は寝室のパ・ド・ドゥに、クライマックスではマンフレッド交響曲の悲壮感が恋人たちの悲劇をより一層強調します。」

スウェーデン・ロイヤル・バレエ団
ジュリエット:木田真理子
ロミオ:アンソニー・ロマルジョ
キャピュレット公:アルセン・メーラビャン
キャピュレット夫人:マリー・リンドクヴィスト
ヴェローナ太守:ニクラス・エック
乳母:アナ・ラグーナ
マキューシオ:ジェローム・マルシャン

スウェーデン王立歌劇場管弦楽団
アレクサンドル・ポリャニチコ(指揮)
ベンクト=オーケ・ルンディン(ソロ・ピアノ)
セミ・スタールハンメル(コンサートマスター)
舞台&衣裳:マグダレーナ・オーベリ
照明:リーナス・フェルボム
映像監督:トーマス・グリム
収録:2013 年スウェーデン王立歌劇場

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