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エトワール/ドロテ・ジルベール

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初めてバレエを見た時、ドロテはまだ10歳だった。
バレエは3歳の時からトゥールーズのコンセルヴァトワールで習っていた。
上演が終わった後、彼女の頭にはもう、ひとつの考えしかなかった。
「エトワールダンスーズになる」
初めての挫折を経験し、どん底に突き落とされたが、決意はより一層固くなり、士気はますます高まった。
翌年、ドロテはパリ・オペラ座バレエ学校に入学する。
12歳になったばかりの時だ。
他の道は考えられず、レパートリーの主要な役を演じることでしか幸せは得られないと思い、若きダンスーズは夢へ、エトワールへと近付いていく。
パリに赴く娘に付き添うため、全てを投げ打った両親に励まされ、支えられながら。
そして神聖な地位に辿り着くための階段を上りつめた2007年11月19日、
「くるみ割り人形」の上演の後、24歳で、彼女はエトワールに任命された…。

著・文/ドロテ・ジルベール、翻訳監修/檜山和久、翻訳協力/坂本千春
B5変判、192ページ

目次
足を穿たれたダンスーズ
啓示
メソッド・クエ
1位を勝ち取るために
醜いアヒルの子
始動
初恋
現実となった夢
リリー
より強靱な肉体
フォトグラファーの目の前で
生(なま)の舞台
放棄
パラレルワールド
パリ・オペラ座バレエ学校とパリ・オペラ座バレエ団
バレエ用語の基礎

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